海外FXの始め方とは

少額投資の銘柄や証券口座を解説

少額投資の銘柄や証券口座を解説
引用:ワコムホームページより

リーディングカンパニー フィスコの投資情報販売サイト

【株初心者必見】おすすめの少額投資を徹底解説!10万円以下で買える割安株3銘柄も紹介

東急不動産HDの広域渋谷圏の主要プロジェクト

引用:2022年3月期決算説明資料より

東急系の大手不動産会社で、都市部のオフィスや商業施設が中心ですが、分譲マンションやフィットネス、さらに小売りの「東急ハンズ」と幅広い事業を展開しています。

こうした事業内容から、業績面ではコロナ禍の影響を受けましたが、これから経済活動が正常化するにつれて回復が期待されています。

株式市場で注目される新型コロナウイルス感染収束後の経済活動の正常化に関連した銘柄の1つと言えますね。

1月24日時点の株価は659円で、6万5900円から購入可能です。

株主優待も人気で、100株以上保有するとグループで運営しているリゾート施設やホテル、フィットネスクラブなどを優待料金で利用できる優待券を年2回もらえます。

4689 Zホールディングス

ZHDのYahoo! JAPANサイト

引用:「Yahoo!JAPAN」サイト

ソフトバンクグループ傘下で、日本最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」など幅広いネットサービスを提供しています。

「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」といったEC(電子商取引)の取扱高を順調に伸ばしています。

また、オフィス用品等の通販を手掛けるアスクルやファッション通販のZOZO、料理宅配の出前館といったグループ会社との連携効果も期待されます。

日本は主要国と比べECの伸びしろがまだ大きく、今後の拡大を見込んだ上で有望な銘柄の1つと言えるでしょう。

22年3月期通期では売上収益1兆5200億円~1兆5700億円(前期比26.1%増~30.2%増)を見込んでいます。

1月24日時点の株価は553.4円で、5万5340円から購入可能です。

6727 ワコム

ワコム製品写真

引用:ワコムホームページより

クリエイティブ分野を中心に、テレワークやオンライン授業でも役立つペンタブレットを手掛けており、他社製品向けにデジタルペン技術の提供も行っています。

2021年3月期はオンライン教育やテレワークの普及に伴う需要増加で、営業利益が前期比2.4倍の134億円となりました。

22年3月期はその反動もありますが、期初の計画(110億円)を上方修正するなど基調はまずまず良好です。

電子機器の利用増加に加え、そうした機器の入力手段(インターフェース)としての評価が高まっているます。

また、デジタルペンの更なる普及による中長期的な成長が期待されており、社会的なデジタル化の進展で有望な銘柄の1つに挙げられます。

1月24日時点の株価は850円で、8万5000円から購入可能です。

松井証券なら1日の株式約定代金合計50万円以下なら手数料無料で、とにかく取引コストを抑えたい人には使いやすいです。

また、SBI証券(スタンダードプラン)や楽天証券(超割コース)も5万円まで50円(税込55円)、10万円まで90円(税込99円)と、非常に低コストで少額投資を行うことができます。

クラブフィスコでは、アナリストが実際に調査して厳選した銘柄を提供しています。

\投資初心者の方は下記へ! /

最後に、おすすめする投資方法は、毎月一定額の投資信託を購入する積立投資です。

投資信託(投信、ファンド)とは、投資の専門家である運用会社が投資家に代わって預かった資金を株式や債券などで運用してくれる金融商品です。

少額から国内外の株式や債券などに幅広く分散投資できるのも大きな魅力と言えるでしょう。

つみたてNISAでは、新規投資額で毎年40万円を上限に、最長20年間にわたり一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益が非課税となります。

投資可能期間は2037年までで、今後長期にわたり利用可能な制度ですので、ぜひ積極的に活用していきたいですね。

さらに、下記画像はロボアドバイザーを使用して少額投資を実践している運用者数です。

引用:ウェルスナビ決算説明資料より

ロボアドバイザーによる資産運用サービスを提供しているウェルスナビの運用者数を見ると、 新型コロナウイルス流行前の2019年末時点で17.3万人だったのが、21年9月末時点では30.3万人に急増 少額投資の銘柄や証券口座を解説 しています。

また、幅広い年代がロボアドバイザーを使っており、そのち投資未経験者の割合は30%と多い人数となっています。

クラブフィスコの無料会員では、株式投資を行う際に必須の投資情報を個人投資家向けに無料で配信しています。

\ レポートが気になる方は下記へ! /

少額投資に対するよくある質問

少額投資の種類が分かったところで、最後に株初心者の少額投資に対するよくある質問を紹介します。

・少額投資に必要な金額は?

・株初心者に少額投資がおすすめな理由は?

・少額投資は利益が出るの?

・使いやすい証券会社&アプリは?

重要な質問なのでしっかり確認していきましょう。

少額投資に必要な金額は?

これまでご紹介したように、ミニ株や投資信託の積立投資なら数百円から、現物株取引で割安株を購入する場合でも数万円から投資を始めることが可能です。

「多くの元手が必要」というイメージは払しょくされたでしょうか。

それに、毎月少額からでも投資資金を積み立てていくことは長期の資産形成において非常に重要です。

2万円×12カ月×20年=480万円(+運用益)

また、長期投資では運用益を元本にプラスして再投資することによる「複利効果」も効いてきます。

1年目:100万円+(100万円×3%)=103万円(+3万円)

2年目:103万円+(103万円×3%)=106万900円(+3万900円)

と年を経るごとに運用益が増えていくことです。

このように、少額からでも長期的に投資を行うことが資産形成には有利となります。

初心者に少額投資がおすすめな理由は?

・少額の元手で始めることができる

・株価下落による損失リスクを抑えられる

・株式投資の知識を身に付けていくことができる

まとまった元手が必要でないため、投資を始めるハードルが低いのはうれしいところです。

また、株式などの金融商品は価格変動による損失がつきものですが、少額からスタートすることで価格下落時の損失額も抑えることができます。

これらを踏まえると、初心者にとって少額投資は非常にメリットが大きいことがわかりますね。

少額投資は利益が出るの?

資産運用による収益は「元本の〇%」などと、絶対額でなく収益率で決まります。

ただ、これまで見てきたように、少額投資は証券各社の売買手数料がかなり抑えられており、つみたてNISAなどの非課税制度も用意されていて、運用収益が上げやすいと言えます。

また、短期的に多額の利益は得られないかもしれませんが、少額からでも長期的に投資することが資産形成において極めて重要であることも先にご説明したとおりです。

使いやすい証券会社&アプリは?

使いやすい証券会社は、SBI証券とフィスコウェブです。

株式投資が初心者の方にとってはとても使いやすい画面になっているので是非確認して使ってみましょう。

SBI証券

SBI証券ホームページ

引用:SBI証券ホームページ

長期的に国内最大手の証券会社となっていた野村證券の口座数を2020年12月末時点で抜かし、口座数では国内証券でトップになっています。

積立投資に関連する投資信託やつみたてNISA対象商品の取扱数が豊富となっている点も使いやすい要因となっています。

また、取引手数料も安く、ネット証券ではIPOの実績も多く、取引面においても個人投資家にとってプラスに捉えられると思います。

フィスコウェブ

フィスコウェブトップ

引用:フィスコウェブ

投資情報を得る際にはフィスコの提供している「フィスコウェブ」もおすすめです。

フィスコウェブには、上場企業の開示情報や業績、マーケット速報など、投資を行う上で最も重要な情報が日々配信されています。

さらに、投資先企業を選定するためのスクリーニング機能に注目が集まっています。

クラブフィスコの無料会員では、初心者の方に役立つ情報やおすすめ銘柄を随時配信しています。

\ 情報収集を始めたばかりの方は下記へ! /

本記事では、株式投資を始めたいと考えている初心者の方におすすめする少額投資について解説してきました。

少額投資とは、100株未満でも売買可能な銘柄を購入したり、100株からでも10万円未満で投資可能な銘柄に投資を行ったり、できるだけ少額で株式を購入すること

・少額投資は、少額の元手で始めることができ株価下落による損失リスクを抑えられる

・1万円から始められる「ミニ株」や投資信託の他、1単元でも10万円以内で購入できる割安株を探す

・証券会社では、つみたてNISA対象商品の取扱数が豊富なSBI証券が使いやすく、株式投資の情報を収集するならフィスコウェブがおすすめ

・少額投資は株式投資の知識を身に付けるために非常に役立つ

ここまで少額投資のメリットや方法について解説しましたが、これまでなかなか投資に踏み出せなかった方を後押しできたなら幸いです。

クラブフィスコの無料会員では、株式投資を行う際に必須の投資情報を個人投資家向けに無料で配信しています。

少額投資の銘柄や証券口座を解説

2014年から始まった、個人投資家のための少額投資非課税制度の愛称です。
NISAで購入した商品の譲渡益や配当等に税金がかからない制度(※)で、現在3種類あり、それぞれ特徴が異なります。
(※)本来は20.315%課税される譲渡益や配当等が非課税となります。

  • ① NISA(一般NISA) ・2014年1月からスタート
    ・非課税となる投資額は 年120万円 まで
    ・期間は最長 5年
    ・投資総額は最大 600万円

<3種類のNISAの概要>

  • (*1) 「①NISA(一般NISA)」と「②つみたてNISA」の併用不可
  • (*2) 対象年齢は、NISA口座を開設する年の1月1日における年齢
  • (*3) 課税口座(特定・一般)からの移管不可/配当等を非課税とするためには「株式数比例配分方式」の選択が必要
  • (*4) 少額投資の銘柄や証券口座を解説 「③ジュニアNISA」は、3月31日時点で18歳である年の1月1日(例:高校3年生の1月1日)以降、払出し可能
  • (*5) 少額投資の銘柄や証券口座を解説 未使用分の非課税枠は翌年以降、繰越不可
  • (*6) 非課税期間終了後、NISA口座から払い出された商品の取得価額は払出日の時価
  • (*7) NISA・ジュニアNISAで保有する商品の非課税期間の延長のこと(他の年分の非課税枠に移管し継続保有すること)
① NISA(一般NISA)
NISA(一般NISA)6つのポイント(特徴、留意事項)
  • ■ NISA口座を開設する年の1月1日において20歳以上の居住者が開設できます。
  • ■ 金融機関の変更は可能です(ただし、変更をしようとする年にすでにNISAでの購入があった場合は、その年は不可)。
  • ■ 当社のNISA口座で購入した商品をNISAのまま他の金融機関に移管することはできません。
  • ■ すでに課税口座(特定口座・一般口座)で保有する株式等をNISA口座に移管することはできません。
  • ■ 非課税枠の未使用分があっても、翌年以降に繰り越すことはできません。
  • ■ NISA口座内で収益分配金の再投資やスイッチング(保有している商品を売却し、別の商品を購入することで入れ替えること)を行う場合は、その分の非課税枠が必要です。
  • ■ 非課税期間中の途中売却は自由ですが、売却部分の非課税枠は再利用できません。
  • ■ 非課税期間が終了した際は、NISA口座で保有する商品を翌年の非課税枠に移管し継続保有すること(ロールオーバー)ができます。
  • ■ NISAで購入した商品の譲渡損失はないものとされるため、課税口座(特定口座・一般口座)での譲渡益や配当等と損益通算をすることや、繰越控除をすることはできません。
  • ■ 非課税期間終了後、NISA口座から払い出された商品の取得価額は払出日の時価となりますが、当初の取得価額より下落していた場合でも、当初の取得価額と払出日の時価との差額に係る損失はないものとされます。
  • ■ 株式の配当金やETF、REITの分配金の受領方式で、金融機関の取引口座で受領する方式を 「株式数比例配分方式」 といいます。株式数比例配分方式を選択すると、①課税口座(特定・一般)で保有する株式等の配当等、②他の証券会社で保有する株式等の配当等についても自動的にこの方式が適用されることになりますので、ご注意ください。
  • ■ NISAで購入した株式投資信託の分配金(普通分配金)は、特段の手続なく非課税となります。
    なお、株式投資信託の分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は「投資した元本の一部払い戻し」に当たり、そもそも課税の対象ではないため、NISAのメリットはありません。
NISAでの投資イメージ

NISAでの投資イメージ

NISA口座の開設手続きについて
  • ・ NISA口座の開設には、「マイナンバーが確認できる書類」(通知カードなど)と「本人確認書類」(顔写真のない書類の場合は2種類)が必要です(すでにマイナンバーを告知いただいている場合は、「本人確認書類」1種類のみご提示ください)。
  • ・ NISA口座のお申込みから開設完了まで、通常2~3週間程度かかる見込みです。
  • ・ 口座開設を希望されるお客様は、営業店までお問合せください。
② つみたてNISA

当社は2018年4月より、つみたてNISAの取扱いを開始いたします。
当社のつみたてNISAでは、年40万円の非課税枠を 毎月10日に(年12回)一定額 でお買付けいただくため、取扱い開始時(2018年4月)より対象商品をご購入いただいたとしても、開始年(2018年)は年40万円の非課税枠のうち最大で約10万円分(毎月の上限額33,000円×3カ月分(1~3月分))はご利用いただけず、翌年以降に繰り越すこともできません。予めご了承ください。

※ 年の途中からつみたてNISAをご利用いただくお客様も同様の取扱いとなります(2019年以降も同じ)。
例:10月につみたてNISA開設・買付スタート ⇒毎月33,000円買付×3カ月分(10~12月分)
⇒非課税枠の未使用 約30万円分(1年の非課税枠400,000円-買付額99,000円)は翌年以降に繰り越しできません

つみたてNISA 6つのポイント(特徴、留意事項)
  • ■ 同一年に「つみたてNISA」と「NISA(一般NISA)」両方の適用は受けられません(暦年単位の変更は可能)。
  • ■ その他、口座開設に係るポイントは NISA(一般NISA)ポイント1 と同じ。
  • ■ すでに課税口座(特定口座・一般口座)で保有する投資信託をNISA口座に移管することはできません。
  • ■ 当社のつみたてNISAでは、公募株式投資信託のみ取り扱います(つみたてNISAではETFは取り扱っておりません)。
  • ・たわらノーロード 先進国株式
  • ・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  • ・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • ・つみたて8資産均等バランス
  • ・たわらノーロード 先進国株式
  • ・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
  • ・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • ・つみたて8資産均等バランス

なお、 つみたてNISAによる公募株式投資信託のお取引については、 販売及び解約に係る手数料、並びに取引口座の管理、維持等に係る口座管理料はいただいておりません。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる